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プラコップ栽培 番外編 [プラコップ栽培]

プラスチックコップ栽培を応用し、プラ容器でベビーリーフの簡易栽培を行っています。

2008年のプラコップ栽培から学んだことを、100円ショップのプラ容器でベビーリーフを栽培するのに活用します。
当時もサラダ菜で栽培しましたが、人間用ではありませんでした。
今回は食用として育てたいと思います。

少し前、普通に鉢でベビーリーフを育てていましたが、ハダニとアブラムシ被害で早々に終了してしまいました。
今回はもっと気軽にできるよう、プラ容器で育てています。

では、準備段階からご紹介します。
作業は6月12日に行いました。

P1002512.jpg今回の主役

100円ショップのお惣菜用容器です。
まず、底の水がたまりそうな部分に、土が通らないような小さな穴を開けます。

P1002513.jpg穴を開け、

透明フタを水受けとして使用します。

P1002514.jpgフタを敷き、

大きい粒の「ゴールデン粒状培養土 野菜用」を入れます。
元肥としての肥料分も入っています。

P1002515.jpg大粒培養土を入れ、

次に、小さい粒の「ゴールデン粒状培養土 さし木・種まき用」を入れます。
肥料分は入っていません。

P1002516.jpg小粒培養土を入れて種まき

これにベビーリーフ用の種をまき、水を底から流れ出るくらいに掛けました。
一週間ほどで発芽が揃いました。

P1002578.jpg6/19の様子

P1002662.jpg
7/2の様子

うーん、あまり育っていませんね…(^^;
土の量というか、深さが無さ過ぎたかもしれません。
ベビーリーフとして育てる場合は浅い容器よりコップの方が良さそうです。

昨晩、会社から帰ると、玄関に珍しいお客様が来ていましたよ。

P1002660.jpgこんばんは~

ヤモリです。激カワイイっす!
ぜひ、ウチを守ってください♪

【2011/07/02、曇り、08:00の気温26℃、夜の最低気温26℃(参考)、前日の最高気温33℃】

プラコップで楽々根出し♪ [プラコップ栽培]

今年もトマトの腋芽を育てることにしました。

通常はそのまま土に挿してしまいますが、成功率が低いように思っていたので、今回は根出しをしてから植えることにしました。
それに前回間引きトマトの根出しに使ったプラスチックコップを再び使うことにしました。
腋芽は3つありましたが、一つは病気で葉が枯れてきたので退場いただきました。

P1002571.jpg全体の様子

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タグ:トマト

プラコップ活用例 [プラコップ栽培]

久し振りにプラスチックのコップを用いた栽培術をご紹介します。
栽培術といっても、大した内容ではありませんが…(^^;

対象植物は雑草のツユクサと、間引きしたトマト苗です。
ツユクサは倒れそうになったのを支えるために、トマトは間引き苗がもったいないので根出しをして再利用するために使いました。

では、まずツユクサの様子からどうぞ!

P1002075.jpg4/15の様子

6株あるのですが、どれも草丈が高くなり、今にも倒れそうです。

そこでプラコップの登場です。
コップの底を切り取り、ツユクサの上から被せ、土に押し込みます。
こうすると倒伏防止と観察が同時にできるので便利です♪

P1002080.jpgプラコップで安定化

P1002151.jpg4/23の様子

その後、さらに生長したらしく、株元の方の節から追加の根が出てきました。
本来はここで一旦株が倒れ、節から出た根がその場所で張り、しっかり根付いてまた立ち上がるらしいです。
しかし、小さい鉢で育てているので倒れた先に土が無いため、プラコップで支えてもまた安定感に欠けてきました。

そこでプラコップ内に土を少量入れ、追加の根を伸ばすスペースとプラコップの安定化を図りました。

P1002263.jpg5/1の様子

これで最後まで育てていこうと思います。

次に、トマト苗の様子です。

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2008年のコップ栽培 [プラコップ栽培]

食用ではないのですが、ミズナとコマツナのプラスチックコップ栽培を試してみました。

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